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ラオスツアーの定番スポットとグルメ

ラオスには東南アジアで一番美しいと言われる街があります。

それが古都ルアンパバーンで、日本における京都のような存在です。メコン川沿いに生い茂っている木々の中には60以上の寺院があります。ルアンパバン様式の赤い屋根を持つ寺院では、僧侶たちがたくさんいて仏教を信仰している国だと実感します。歴史的かつ文化的に遺跡を保護するために1995年に世界遺産に登録されています。ツアーではその穏やかな町並みに、都会での日々で蓄積された疲れが癒されます。

ルアンパバーンの町並みはフランスの影響も受けています。かつてはフランス領インドシナに含まれていたので、王宮はコロニアル様式が採用されています。この都市を訪れる前にツアー客は、プーシーの丘を登るのが一般的です。ルアンパバーンの風景と川を一望できます。ラオスツアーで絶対に食べておきたいのが、カオニャオです。蒸したもち米のことで、ティップカオという竹でできた入れ物に入って提供されます。

左手で少しこねるようにしてつまむのが正しい食べ方です。高級レストランでは赤色のカオニャオが出てきます。ラオスでは朝食にはおかゆを食べる家庭が多いです。ラオスは北側を中国と接しているので、しっかりと出汁が効いた中華風の味付けです。お土産にはコーヒーを買うのがおすすめです。コーヒーの産地であり、東南アジア産の中で一番美味しいです。ブラックで飲むと香りが豊かに広がり、ミルク無しでも飲めます。

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