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関東発の富士山登山ツアーに参加

富士山は、主に7月と8月が一般客の登山シーズンとなっており、関東発は東京・神奈川・埼玉等にあるターミナル駅近くを出発としてバスが運行されています。

関東発バスツアーは、山梨県側登山道である吉田口から登山開始になる事が多く、早朝発のバスに乗った場合は昼過ぎから登山を始める事が出来ます。富士山登山は5合目からが一般的になりますが、いきなり登り始めてしまうと高山病を誘発してしまうので、バスが到着した後は標高に慣れるために一定の時間は順応するスケジュールが確保されています。

高地順応に加えてしっかりとしたストレッチ・昼食を取っておく事も大切ですので、怪我防止・栄養補給の時間も行っておきましょう。富士山登山の初日は、無理の無いスピードで歩くのが重要であり、同行するガイドの指示に従って歩くとあまり疲れを感じる事はありません。

適度な休憩を挟む事も大事なので、携行食(バナナや栄養補助食品等)・スポーツ飲料(従来より薄めに作っておくと体に吸収されやすい)を持って行くと即座に糖質補給が出来ます。

関東発の富士山登山ツアー2日目は、御来光のタイミングに合わせるために日付が変わる前後に出発する事から、普段より早めの時間に寝ておく必要があるので、安眠できるように耳栓・アイマスクなどのグッズを持参する事を忘れないようにしましょう。

ご来光を見た後は、山頂付近を散策するお鉢巡りが出来るツアーもあり、体力に自信がある場合は利用してみる事をおすすめします。

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